全塗装に向けて

アンダーコート捲りの作業が終了すると次は全塗装となるが、今回はプロに任せるとして。
その下準備として、フェンダー内部の仕上げに入ります。
外されたフロントフェンダー内の塗装ですが、外装と同色も嫌なのでブラックに塗装します。
しかも、フェンダーを組み付けてから塗装すると、完全に塗料が回り込まないので、特にその箇所を重点的に・・・
足回りの部分は、後ストラットを外した時に塗装出来るのでそこは後回し。

まずは、下塗りのサフェーサを吹き付けます。
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下塗りが完了すると次に本塗りですが、一度に仕上げず何度も重塗りを行います。
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車内は外装と同色の為、下地処理でペーパがけを行っています。

カローラレストアに向けて

さて、オンボロカローラですが、全塗装を行うため、足回りを覗く全てのパーツを取り外し内装のアンダーコートも捲っていきます。
外観の見た目は汚いですが、内装を捲って行くと割と程度もよく、レストアにはいい感じの車体を見つけたと改めて思った。
アンダーコートは鏨やマイナスドライバーとハンマーを片手に少しずつ割っていくように作業を行う。

画像はほぼ捲り終わったくらいで、細かな残りカスは灯油を染込ましたウエスで残りカスを柔らかくし、マイナスドライバーで擦っていく。
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そして、足回りのタイヤハウスも同じく地道な作業で捲っていく。
作業効率を上げるためフロントはフェンダーを外して作業を行った。
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もうすぐ1年になろうとしてます

去年の9月30日に凍結した当ブログ、コメントを頂きながら返信もせず放置しておりました。
この件につきまして、お詫び申し上げます。

さて、私は現在も撮影を行っていますが以前より活動も減り、ディーゼル機関車も中々お目にかかる事も少なくなったので、そのときに思った物を撮影しています。
しかしながら、正直何でも撮影すれば良いかと言うと、やはりディーゼル機関車以外だと冴えも無く何気に撮影してる感じです。
撮影地では、色々な方ともお会いする中、ブログ何時復活するの?なんて聞かれたりもしますが、一旦身を引いてるので中々立ち上げる気もおこらず・・・ってな感じです。

このブログもこのまま放置しても良いのでしょうが、今現在はジャンルの違った物に変えて行こうかと思っている所です。
それは、この趣味を思い出したように始めた以前の事で、昭和44年製のカローラ復活を目指して早や数十年・・・
カローラ誕生も50年を過ぎた現在、私の所有するカローラの復活に向けた内容を少しずつ更新しようと思っています。
鉄道とは関係ない世界ですが、興味あれば暇つぶしにでも覗いて頂けたらと思います。

9月末には何かあるかも知れませんが・・・

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画像は、今から十数年前に引き取った時の状態です(汗)
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ディーゼルの鼓動 return

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