ブレーキキャリパーの清掃

先日は、フロント足回りについてのレストア記事を記載しました。
後はブレーキの分解清掃についてなります。

走行もせず十数年の車体、ブレーキはそのままではまず使えないでしょう。
ストラットからブレーキキャリパーを外し、分解をします。
キャリパーのピストンはエアーガンでホース取付部に照射するとピストンが飛び出ます。
中でピストンが固着していれば中々飛び出さないですが、地面にウエスを厚めに敷き詰めクッション代わりにして下さい。
勿論、ピストンを下向きにして作業を行う。
こちらは案の定固着して中々抜けなかったが、問題なければ勢い良く飛びます。
corolla corolla

本体からピストンが取り出せたら、内部とピストン表面の錆落としを行う。
清掃が完全に終われば、キャリパー本体のOリングの交換も行う。
外装は、汚れを落とし塗装を行うが、私は金色に塗装しました(汗)
左右わるので、清掃前と清掃後を並べてみましたが、金色に塗装した物が純正品に見えなく如何にもって感じ。
ホイールに隙間から見えれば、レーシーな感じがします!かね?
corolla

休止1年後

ブログを休止して早や1年。
撮影に出かけ色々な方々と会うたびに復活はいつ?とか聞かれていました。
撮影地やらの問題で色々と気分もよくない事もありましたが、本日から復活ブログをオープンします。
ディーゼルの鼓動 return
一応、パスワード制にしましたが、ヒントは簡単だと思いますが、現在の簡単なキーワードは期間限定で、都度パスワードは変えて行きます。
ヒントはメッセージの記述を元に入力してください。

各パーツの整備及び改造

塗装から上がった車体だが、他は何も手をつけていない。
まずは、フロントのストラットの取り外しと、画像の通りパーツも汚いのでこれらを仕上げていく。
corolla corolla

車体からロアアームを取り外し、ワイヤーブラシで汚れや塗装を粗方擦り落とす。
その後、サンドブラストでブラスト処理を行い、サフェーサで下塗りをし上塗りを行う。
色はブルーメタリックを使用したが、改造パーツぽく見えるでしょう(笑)
corolla corolla

ストラットも同じように仕上げて行くが、こちらはノーマルの足回りなので強化スプリングやショックの組み換えを行う。
そに下準備として、スプリングの受け皿をカットし、ロアアームと同様の仕上げを行って行く。
corolla corolla

受け皿をカットしたのは車高調整のネジを取り付ける為で、そしてストロークの短いショックを組み込む為にストラットのケースを切り詰める。
組み込むショックはTRD製のEP71スターレット用(48511-EP741)を入れるが、このショックは現在では生産中止となっている。
カートリッジ式 複筒ガス 本体長さ350mm程度だったかな? これで、ノーマルからかなりのショートストロークとなります。
車高調整のネジは溶接にて取付を行う。
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