日本三大車窓・・・善光寺平の眺め

新宮へトワイライトエクスプレスを撮影する前日、夜勤明けで高速道路を信州方面へかっ飛ばしながら出かけていました。
狙いは小海線で行われたレール輸送のチキ返却で、篠ノ井線を経由し長野まで走るが以前から沿線の俯瞰撮影をしたいと思っておりました。
冠着から篠ノ井方面へ県道を走ると高度がぐんぐん上がって行きます。
登り切ったT字路に着くと遠く善光寺平を望む事が出来る。
そして羽尾信号場の跡地も望む事が出来列車はSカーブを下り山を降りる事となる。
壮大な眺めを見ながら機材をセットし待っていると、やがて小さなディーゼル機関車は足取り軽く峠を下って行きました。
少々キツかった行程ですが、休日に出かけられるチャンスも重なり決行しましたが、行って良かったです。
篠ノ井線
2014.9 篠ノ井線

ななつ星 用機関車、落成1周年

明日で、ななつ星 用の機関車が落成されて1年になります。
私はまだ、九州内を駆け巡る同列車を見た事がありません。
折を見て行きたいのですが、まだ走り出したばかりで来年も在る!と思うと、ついつい老い先短い列車を狙いに行ってしまいます。
和田岬線

去年、工場から九州へ甲種輸送されるシーンも収めていたが、地上で見た時のブラックのシートに覆われた姿と違い、屋根はシートも無くオリジナルの塗装が見えていた。
太陽光が射せば綺麗に輝く事でしょうが、曇天では黒く目立たないですね。
和田岬線
2013.7 和田岬線

夕張の炭鉱地を走った列車

中坊時代の春休み、青春18キップを片手に北海道へ出掛けていた。
この当時、夜行鈍行や青函連絡船もあり四六時中、列車に揺られ旅を続けていた。
この時、1番の渡道目的は夕張炭鉱地帯を走る三菱石炭鉱業大夕張鉄道線の乗車が目的だった。
石勝線の清水沢から南大夕張間の8km弱の路線であるが、客車内にはダルマストーブが設置されており、マニヤ的に魅力ある列車であった。

私が乗車した時は、画像のようなDD13形機関車に客車2両と実にローカルな編成であったが、かつては客車の後ろには鉱石を積んだ貨車を繋げていたようである。
大夕張鉄道

画像左上に見えるのは南大夕張駅の木造駅舎で、機関車左側の棒状の物はタブレットを引っ掛ける通票授器のようである。
大夕張鉄道線

南大夕張7:41発、清水沢行き2列車、旅客扱いの列車は1日3往復と実に本数も少ない路線であったが、こんな鉄道も過去にあったのだと記憶に留めたい。
大夕張鉄道線
3枚とも 1986.3 三菱石炭鉱業大夕張鉄道線 南大夕張

変圧器輸送

今日はJR東海の多気駅からダイヘンへの変圧器輸送を見てきた。
多気駅の構内ではダイヘンの機関車がシキ(大物車)に連結された後だが、こんな大きな荷物を小さな機関車が牽引するのである。(画像はどれだけの差が分かるよう横から撮影した)
ダイヘン
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古城からの眺め

黒井の町から山を見上げると天辺が平らになった山がある。
その昔、赤井氏の居城で明智光秀が攻め落とした黒井城である。
今は城は無く石垣だけが残っているが、そこからは丹波の地をぐるりと眺める事が出来る。

さて、その場所からの撮影だが南西の方向を見ると、三田方面から走ってくる列車が目に付く。
田んぼが広がる黒井の町の背後には北近畿豊岡道が見える。

381系

そして東の方角を向くと…

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