ある夏の夕暮

太陽が沈みかけ空が茜色に染まる頃、長距離を走る貨物列車は出発準備を終え時間が来るのを待つ。
残照に照らされた、線路や架線、列車の屋根部は鈍く輝き、ビル群が立ち並ぶ背後には六甲山系の山々の姿が浮かび上がる。
そんなとある夏の夕暮れに見た、街中の風景が綺麗に見えた時であった。
城東貨物線
2010.7 城東貨物線 百済

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