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復活のまりも号

北海道へ行った目的は、往年の急行列車が1日だけの復活があったからだった。
札幌を23:00に出発した列車は石勝線を経由し釧路へ向かうが、当時とあまり変わらぬ時刻で運転されたので撮影の地は音別の丘と決めていた。
この季節、太平洋沿岸部は海霧で視界も悪くなる事が多々あるようですが、この日は曇ってはいるものの霧が無い朝であった。
現地には列車通過1時間程前に到着したが、撮影地では既に何名かの方々が機材をセットし待ち構えていた。
有名撮影地なだけあって次々と撮影者が集まり、徐に機材のセットに勤しんでいた。

やがて尺別の駅を通過する列車が見えると大きく湿原地をカーブする。
編成も短く迫力に欠けるが末期の頃の姿を再現したようだ。
根室本線

カーブを抜けると一気に沿岸に沿って走って行く。
天気は曇っていたものの、遠くに広がる海原が何とも良い景色であった。
根室本線
2枚とも 2012.7 根室本線 尺別-音別

comment

Secre

こんばんは!
 この時期、この時間帯で霧が出ていないのはラッキーですね。
 釧路は特にこの音別辺りは霧が多いのが有名です、ここは好きな場所ですが
 早朝に一人霧の中の撮影は不気味だった印象が残っています、良い感じで撮れていますね。
 前回は夕方にも関わらず濃霧でした運がなかったと諦めました。
 イメージ通りの写真ありがとうございました。
 

No title

H.Hさん
この状況はとても運が良かったようですね。
私はこの地での撮影は初めてで、どうだろう?と思いながら物にする事が出来ました。
勿論、復路もこの場所の反対向きで撮影しましたが、天気も晴れで最高のロケーションでした。
プロフィール

REI

Author:REI


すべては終わりました…
ディーゼルの鼓動 return

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