もう一つの炭酸カルシウム輸送

炭酸カルシウム輸送と言えば、三隅発電所へ運ばれる岡見貨物が有名だが、中京地区にも酸カルシウム輸送を行う列車がある。
こちらは、三岐鉄道の東藤原から衣浦鉄道の碧南までの間で輸送されているが、DD51の活躍は関西本線の富田から東海道本線の大府までである。
この列車、前日の紀勢貨物の運用に入ると次の日は、稲沢から大府までの運用に入るので前日に紀勢貨物で撮影したDDが原色だったので、こちらの列車も狙って見る事にした。

現地では当初は曇っていたが列車が到着する半時間前から陽が射すようになり、列車も朝日を浴びてやって来た。
DD51 853以前は厚狭機関区に所属し岡見貨物の運用にあたり炭酸カルシウム輸送の任についていたが、つい1年以上も前か愛知機関区へ転属となり現在に至る。
東海道本線

この機関車が、牽引する貨車は違えどまた炭酸カルシウム輸送の運用に就くとは思いもしなかった。
態々撮影する事も無いこの列車、Diesel Power まりも207さんとJUMBOの我楽多写真館 JUMBOさんの誘いが無ければ、重い腰を上げる事も無かっただろう、どうも先日はおおきにでした。
東海道本線
2枚とも 東海道本線 大府

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