赤き車体

出雲が廃止された年の10月、定期列車の運用を失ったDD51 1188号機が真紅の客車を引連れ、山陰西部を走り抜けて行くのである。
朝日に照らされた、真紅の車体はより一層輝きを増していた。
この車体はこの1年後にJR貨物へ譲渡され、四日市界隈のタンカー輸送等に活躍後、大阪は城東貨物の運用に赴いたが、同線の電気機関車化に伴い運用を失うが、東北地方太平洋沖地震により被災地への石油需要を担う為、磐越西線にてタンカー輸送を任された機として活躍した事は記憶に新しい。
山陰本線
2006.10 山陰本線 滝部-特牛

comment

Secre

プロフィール

REI

Author:REI


corollaレストア日記を始めました
ディーゼルの鼓動 return

リンク