荷坂峠を登る

昨日の朝目が覚めて窓の外を見ると天気が良く、携帯のメールに目をやると1通のメールが…
そこには、この日の牽引機は1805号機の原色だと!好条件が重なったので現地へスクランブル出動となった。
狙いは荷坂峠を登って来る俯瞰、線路に陽が射すのも夏至を境に一ヶ月程でしかも梅雨時期となると中々晴れてもくれないが今日は違う!
そんな確信を持ちながら、現地付近の駐車場にてDiesel Powerの まりも207さん合流。
蒸し暑い中バテバテ状態で登頂し貨物を待つまでの2時間程だったが、雲が段々と広がり一時は線路際まで雲が掛かるものの、何とか雲は散り散りとなりクリアな景色を見せてくれる。
しかし、夕方5時も過ぎると山陰が迫り、ゲリラ雲の状況を合わせヤキモキした気分になったのは久しぶりである。
未だか未だかと焦った頃、山間からDD51のエンジン音が響き渡って来た。
その音はジワジワと近づき、音が最大に聞こえた瞬間トンネルから飛び出し姿を現した!
紀勢貨物

見ての通り列車は米粒程度だが、荷坂峠の山々、奥には青く広がる熊野灘を取り入れた。

紀勢貨物
2枚とも 2011.6 紀勢本線 紀伊長島-梅ヶ谷

同行された皆様、おおきにです!
Diesel Power まりも207さん

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Secre

No title

REIさん、まいどi-88

先日は、またまたお世話になり、ありがとうございます。
しかし、一発で原色激V決めるとは…
引きが良いですなぁ

No title

まりもさん、先日はお疲れさんでした。
それにしても引きが良いのはお互い様やありませんか!?
初めて現地に立ち、原色で決まるとは!
でも、ヤキモキ感があった物の、手応えありの1枚でしたね。
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REI

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