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陽炎の向こうから

夕刻が近づく赤川橋梁の入口より向こうは、太陽の日射により線路からもやもやとしたゆらゆらが立ち昇る。
その陽炎の向こうから2灯のライトを輝かせ列車はやって来た。
もやもやにより、機関車のナンバーは読み取れなかったが、橋梁を通る頃にはクッキリとナンバーを浮かばせてやって来た。
城東貨物
2007.8 城東貨物線 鴫野-吹田

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