スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

駆動系の考察

駆動系について、現在組込んでいるトランスミッション、ディファレンシャル(以下デフ)の総合減速比について計算してみた。
4速ミッションの減速比4.222が本来の仕様であるが、デフは当時レースしていた頃のパブリカに組込んである物を取付しているので、かなりのローギア寄りの仕様となる。
もう少しハイギヤ寄りにしたいので、ファイナルギアを交換する事になるが、現在は入手困難だが幸いガレージのストックには、他4組のギアがあり、ギアの歯数を数え減速比の計算を行うと、現在の組込分と合わせ5パターンの組合せが出来る。
デフケースも大きく分けて2種類あり、取付のスタッドボルトやケース容量に違いがある。
参考に画像をつけたが、画像左をB、右をAとする。
外観の違いは赤丸してる部分の取付部の箇所で、Aは全長の長いスタッドボルトが必要。
しかも、組込めるギアにも限りがあり、手持ちの中の2種類しか組込出来ないので、今回は使用しない。
因みにBは5種類全てのギアが組込可能である。
KE11 KE11

さて、どのギアを組替えるか・・・
ミッションは4速の物と決めているので、5種類のファイナルギアとの組合せで総合減速比の計算を行う。
KE11
添付の表通り値は出たが、どれが良いのか・・・
過去に運転した組合せとして、3.308や3.417はスタート時の加速は今一つ、5.125だとスタートは勢いがよい。
しかし、ワイディングやタイトなサーキットを兼用で走りたいとなると、4.3とか4.556辺りがいいのか思案するところである。

comment

Secre

プロフィール

REI

Author:REI


corollaレストア日記を始めました
ディーゼルの鼓動 return

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。