大佐山から望む姫新線

年始の参拝列車では伊勢神宮と並び出雲大社への列車も設定され、大社臨と呼ばれていた。
山陽本線沿線の駅を出発地点とし、伯備線を経由し出雲市まで走っていたが、時折 姫新線の津山を基点と列車も設定されていた。
此方は、伯備線と比べ線路規格が低くDE10での牽引となるが、非電化区間を走るので姫新線を走る列車に合わせ、大社臨の撮影に出かけた物である。
この画像は大佐山の展望から狙って見たが、中国山地を縦断するこの路線は山間を縫って走るので、晴れても山影となる場所が多いが、一部だが線路際に陽が射してくれた。
姫新線もじっくり見れば俯瞰場所もそれなりにあるのだが、このような列車も走る事も無いのが残念に思う。
姫新線
2009.1 姫新線 富原-刑部

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Secre

No title

REIさんこんばんは。客レの大社臨も、まだ数年前までは細々と設定されてたのは記憶に新しいですね。とくに「きのくに」を使用した大社臨は定番だった気もします。

実は私も「きのくに」の塗色はあまり好きではなかったのですが、冬の枯野の俯瞰という状況だと、逆に存在感目立ってかっこいいですね。私は初めて拝見する俯瞰アングルの気がしますが、かなり準備をされて上られたのでしょうか??いい雰囲気に仕上がってますね。

No title

にっしー さん、おはようございます。
この車両のカラーリングは塗装変更前に比べると随分チャチぽく見えましたが、この白系の配色が以外に色栄えするのですね。
多分、サロンカーなにわだと、冬枯れと同化しそうな色なので、今にして思うと此方で良かったように思います。
それと撮影地ですが、展望近くまで車で上がれるので楽々な俯瞰場所ですよ。
ただ、掲載画像の辺りを狙うとかなりの長玉が必要かと思います。
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