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大阪を駆け巡るDD51・・・北新地から北港へ

大阪駅北側に広く面した梅田貨物跡、昨年までは貨物の入出もあり賑わっていたが、今は広大な更地となっている。
ヤードは無くなったが、梅田貨物線は健在でかつての着発線は信号場として生き残っている。
大都会のビル群を背景にDD51は単機佇み、静かに出発の時を待つ。
梅田貨物線
2014.1 梅田貨物線 梅田信号場

この保安列車、今回は桜島線の安治川口まで走る事となるが、安治川口へDD51が走るのは10年振りくらいか・・・
珍しい入線なのでコレも記録する事にした。
しかし、ホームには横付けされず貨物ヤードの側線に入線した為、撮影には少し困難だったが何とか撮影出来ました。
桜島線
2014.1 桜島線 安治川口

数年前までは各所の初詣列車の運用で活躍していたが、今はこのような保安的な運用でしかお目に掛かる事が出来なくなり、何とも衰退の末路と言った感じだが、現世代でも細々と活躍する姿を見えるのは唯一の喜びでもある。

comment

Secre

No title

こんばんは。
バルブ撮影の写真が大好きなのですが、こちらの記事のお写真、素敵ですね。
梅田の貨物駅がなくなってしまうと、以前に聞きましたが、大都市の真ん中に忽然と現れるこの風景の魅力、惜しいものだと思います。
貨物駅がなくなった後も、路線自体は残るのでしょうが、高層ビル群の明かりと、どこか哀愁さえ感じさせる機関車や貨車の組合せ、このハードボイルドな風景は過去のものになってしまいますね。
美しいお写真を見せて頂きありがとうございました。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/

No title

風旅記 さん、こんばんは。
都会でバルブ撮影すると光源が多いので撮影し易いし、昼間のゴチャゴチャした風景も夜になると違う表情が見えますね。
過去には、この場所で貨物が出発を待つシーンなんかを撮影されている方々は多数居られるようですが、今は静かな信号場・・・
このようなシーンも何時は見れなくなるかも知れませんね。
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REI

Author:REI


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