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荷坂のΩループ

梅ヶ谷から紀伊長島までの間は、25‰の勾配を大きくループしながら駆け下りる。
そんな線形を表現したかったので、同位置で2度列車を見る事が出来る場所で撮影した。
ずっと以前から行きたかったが、往路で晴れると光線状態は良くなく、復路では夏至時期は光線は当たるものの、違う場所で狙ってしまうので、ここ最近まで撮影する機会に恵まれなかった。

※この画像はループした線形を表現したかったので、上段で通過した列車を撮影し、下段が通過した列車を撮影した画像に合成しました。
紀勢本線
2013.3 紀勢本線 梅ヶ谷-紀伊長島

新鹿湾を走り行く

新鹿湾には美しい砂浜があります。
この海水浴場は日本の水浴場88選にも選ばれており、夏になると賑わいを見せます。
この季節は人も居なく静かな浜ですが、美しい風景の中に貨物列車が走り過ぎるシーンが良いですね。
紀勢貨物
2013.3 紀勢本線 新鹿-波田須

朝霧漂う荷坂峠

天気が悪いある朝、撮影するには条件は良くないが、荷坂峠の山々は霧に覆われてるだろうと思い出かけてみた。
現地は然程の量でないが霧が漂い、如何にも険しき山々を越える姿を捉える事が出来るだか?
そう思い待ち続けるとやがて山々から列車のジョイント音が響き渡る・・・
やがて、名倉橋梁を渡る音が響き列車は姿を現した。
紀勢貨物
2013.2 紀勢本線 梅ヶ谷-紀伊長島

阿曽の町を見下ろす

浅間山に登ると、眼下には阿曽の町と田圃に水が入った風景が広がる。
清々しい空気に満ちた心地よい季節の朝、何時ものように貨物列車がやって来る。

この場所、実は去年の同時期に一度登ったが、登頂時刻を甘く見たため撮影ポイントに到着するまでに列車の通過音が聞こえ無駄足で終わった場所である。
紀勢貨物
2012.5 紀勢本線 滝原-阿曽

熊野灘をバックに

2008年のダイヤ改正時に重連が解消され単機牽引となった紀勢貨物。
改正直後は試行錯誤があったのか、重連解消と言いながら重連で走っていたり、単機で牽引すればコキが6両だったりだった。
↓の画像はその時に撮影した物で、阿田和界隈で海をバックに入れて撮影出来ないかと探してみた場所です。
紀勢貨物

その5年後に同じ場所で撮影したが、↑の画像でアングルを確認し、コキ後部後ろに写る建物をカットしたかったので、避けてポイントを決めていたが、いざ列車が通過すると何かが違う?
そう、当時はコキが6両で現在は7両だが、そんな事も忘れており1両の差は大きく当初の切り位置よりカマが前出しとなった。
お手軽に行ける熊野灘バックの撮影地、気持ち後追いながら、この界隈では貴重な撮影地である。
紀勢貨物
上2008.3 下2013.3 紀勢本線 紀伊井田-阿田和
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