DD51の入線・・・衣浦臨海鉄道

2年前に衣浦臨海鉄道へ入線したDD51ですが、以後何度か入線したようです。
初めて行った時に撮影した物で、まだupして無かった物があったので掲載する事にしました。
しかし何でしょうか、最近撮影する物が無いので出かける事が一段と減りました・・・
衣浦臨海鉄道
2013.1 衣浦臨海鉄道

衣浦港橋梁を渡る

去年の今頃だったか、衣浦臨海鉄道にDD51の入線がありました。
今回が2度目で、本当はこの日は紀勢貨物の撮影予定だったが、運休となった為、此方で撮影する事になった。
朝の貨物狙いはやはり衣浦港橋梁でしょうか。
前回は橋の袂から撮影したが、今回は少し高台の上からの撮影としてみた。
橋梁の全景を見渡せて良いのだが、手前の高架橋の高欄柵が気になるが仕方が無い。
さて、どう切り取るか…

そうこうする内に列車の姿が見えて来ました。
朝陽を一杯に浴びて築堤を駆け登りながら、大きくカーブを曲がり橋梁に進入して行く。
今日は何時ものコンビと違い力強い大型機の牽引!
衣裏臨海鉄道


     橋梁のトラスを抜けると、また大きくカーブをする。
     長編成の貨物列車も衣浦港橋梁の全長に比べると短な物である。
衣裏臨海鉄道
2013.2 衣裏臨海鉄道 碧南線 碧南-東浦

2度目の入線

先日の連休、紀勢貨物がウヤとなり行くべき場所を失ったので、2度目のDD51入線となる衣裏臨海へ出かけた。
今回の入線は情報が凄く広まっていたのか、昼からの衣浦港橋梁界隈は撮影者で賑わっていた。
しかし、折角のプッシュプル運転による訓練運転も天候には恵まれず、2往復までもが雲にやられた。
その2往復目の往路は天気が回復するか?と待つも結局曇られたのでシャッターは切らず・・・
が、曇天の橋梁の背後は以外に雲が少ないので、復路の訓練運転は機転をきかし逆光側から橋梁を渡る列車を狙ってみた。
衣裏臨海鉄道
2013.2 衣裏臨海鉄道 碧南線 東浦-碧南

タブレット受取

衣浦臨海鉄道での撮影目的は先に掲載したDD51牽引以外にもう一つ。
それは、タブレットの受け取りシーンです。
碧南線はどうやらタブレット閉塞式の信号保安システムで、全国でも殆ど見る事が無くなったが、ココではまだ生き残っているようです。
列車が通過する時刻になると、係りの方がホームに立ち列車の通過を待ちます。
列車がゆっくり通過する時、運転手はタブレットを係りの方の腕へ投げ込みます。
こちらでは日常的なのだが、久しぶりに見る鉄道員のシーンは見応えありました。
衣浦臨海鉄道
2013.1 武豊線 東浦

青空の下、長大橋を行く

先週の事だが、衣浦臨海鉄道の碧南線にDD51が入線した。
もう既に、色々なサイトやブログ等に掲載されていますが、遅まきながら掲載してみました。
衣浦臨海鉄道、昨年4月末に1度訪れたきりで、今一つ撮影する場所も分かっていないので、長いトラス橋梁が特徴の衣浦港にかかる"衣浦港橋梁"で撮影する事にした。
東側河川の道路は工事中であった為、現場の監督員に立入許可を貰い橋梁近くでアングルを決めて居たが、河川を入れる事が難しいので青空を目一杯に写し込む事にした。
やがて、十数両もの貨車を連ねた列車がゆるりと橋梁を渡って行くが、組み合わせとしては見慣れない重連となった機関車が何時に無く頼もしく見えた。
衣浦臨海鉄道
2013.1 衣浦臨海鉄道 碧南線 東浦-碧南市
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