金生山から見る赤坂宿の町並み

先日、所用で尾張・美濃界隈に出かけていました。
美濃赤坂駅付近を通ったので、お盆休みながら走ってるかな?なんて思いながら、乙女坂の石灰工場の前を覗いてみました。
すると、奥にはDE10がホキ車を従えながら、積込み作業を行っていました。

どうしても撮影したくなったので、駅裏側にある金生山から狙ってみました。
美濃赤坂駅周囲は中山道の赤坂宿として栄えた場所だが、現在も古い建物が残っており当時の景観をとどめている。
太陽が西の山影に隠れようとする頃、石灰を積み込んだ列車はやってきた。
西濃鉄道
2016.8 西濃鉄道

樽見回顧録・・・うすずみファンタジア

今から10年程前ですが、樽見鉄道では客車列車が走っていました。
桜の時期になると、うすずみファンタジア、うすずみブルーライン と言った列車が走り、第三セクターで客車列車の本数が多く異彩を放っていた。
私は過去に1度しか行ってませんが、生憎の天気で残念だった事を記憶する。
曇天でも桜咲く風景はやはり綺麗ですね。
樽見鉄道
2004.4 樽見鉄道

樽見鉄道うすずみブルーライン号

10年前ですが、桜と一緒に撮影したいと思い、初めて樽見鉄道へ出掛けてみました。
生憎の天候で良いカットは残せませんでしたが、過去の記憶として撮影していて良かったかな?と思います。
この当時は第三セクターでも、このような客車列車が走っており、今にして思うと大変貴重ですね。
だが、この頃はJR本線上でも団体列車も頻繁に設定されていたので、このような三セク路線はやはり脚があまり向きませんでしたね。
画像ですが、日当駅での撮影で、春になると駅の桜並木と列車の撮影が人気のスポットのようです。
寒があったのか、まだ満開を迎えておらず、花のボリュームは今一つです。
樽見鉄道
2004.4 樽見鉄道 日当

初冬の西濃鉄道

先日の米原工臨を撮影に出かけた序に、少し足を延ばし西濃鉄道も撮影した。
現地入りは列車が乙女坂到着後で、既に荷役作業を行っていた。
ただ早朝でこの時期だとやっと夜が明けだした頃で、東の空は赤く染まりつつあるが、まだまだ回りはブルーアワーで、ホッパーのある構内には照明が灯されていた。

夜も明け、荷役作業も終える頃、構内では けたたましく機関車の警笛音が鳴り響く。
やがて出発時刻になると石引神社近くの踏切の遮断機が降り警報音がなり続く。
そんな中、警笛を何度も鳴らしながら少しずつ列車が近づいて来た。
西濃鉄道 西濃鉄道
2011.12 西濃鉄道 乙女坂(左or上) 乙女坂-美濃赤坂(右or下)

樽見鉄道

樽見鉄道へ訪れたのは、2004年の春と2006年3月のたった二回だったか…
この沿線は桜の木が多く春になると臨時列車で客車列車が頻繁に走っていたように思う。
今にして思うとロケも良く、どうして今まで行かなかったのか…
それに国鉄形のDE10と同じ容姿の機関車は色々なカラーバリエーションがあり面白みがあった。
どれもこれも今や過去の事なのですが、春に撮影した桜とのコラボでも掲載してみました。
でも、天気は生憎だった事が残念ですね。
樽見鉄道
2004.4 樽見鉄道 木知原
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