収穫前の輝き

収穫前の田んぼは、稲穂が黄金に輝き刈入れを待つ。
ここ、福島臨海鉄道も震災の影響で画像に写る、通称"安中貨物"は運転はしてるものの、小名浜駅はいまだ復活の目処がたていないようです。
収穫時期を迎えたこの季節、現在はどのような状況なのか…
元の様な光景が見られるよう、早期復旧を望みたいですね。
福島臨海鉄道
2009.9 福島臨海鉄道 宮下-泉

百済行き

そして、ここでは外せないのが大阪は百済貨物駅まで運転される列車である。
城東貨物線では早朝に運転される1081レで馴染みもあるので今回特に撮影したかった列車でもある。
両端がデイーゼル機関車牽引だったのは少し関心した。
福島臨海鉄道
2006.4.1 福島臨海鉄道 宮下-泉

臨港線?

タキやトキ編成の専用列車は1日1往復だが、その他の便はコンテナによる編成である。
距離にして5.4kmしか無い短い路線なので撮影場所も限られてくる。
臨港線と言えば港近くの工業地帯を連想しそうだが、国道6号線と常磐線が立体交差する辺りは臨港線とは思えない風景が広がる。
福島臨海鉄道
2006.4.1 福島臨海鉄道 宮下-泉

出発前

福島臨海鉄道での狙いは、やはり東邦亜鉛の小名浜精錬所から群馬県は安中へ運ばれてる列車でしょうか。
この列車はタキやトキと言った編成で、コンテナ編成とは違い見応えがある。
そして宮下駅では東邦亜鉛からの専用線と繋がっており、ここから列車は出発する。
福島臨海鉄道
2006.4.1 福島臨海鉄道 宮下

福島臨海鉄道

福島県いわき市にJR泉-小名浜駅を結ぶ貨物線がある。
ここは、腕木式信号機が残る数少ない鉄道路線で今も現役で使用されておりローカルムード満点である。
そしてDD13に似た自社発注の機関車が使用されており、コンテナや亜鉛が運ばれている。
福島臨海鉄道
2006.4.1 福島臨海鉄道 宮下-泉

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