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大佐山から望む姫新線

年始の参拝列車では伊勢神宮と並び出雲大社への列車も設定され、大社臨と呼ばれていた。
山陽本線沿線の駅を出発地点とし、伯備線を経由し出雲市まで走っていたが、時折 姫新線の津山を基点と列車も設定されていた。
此方は、伯備線と比べ線路規格が低くDE10での牽引となるが、非電化区間を走るので姫新線を走る列車に合わせ、大社臨の撮影に出かけた物である。
この画像は大佐山の展望から狙って見たが、中国山地を縦断するこの路線は山間を縫って走るので、晴れても山影となる場所が多いが、一部だが線路際に陽が射してくれた。
姫新線もじっくり見れば俯瞰場所もそれなりにあるのだが、このような列車も走る事も無いのが残念に思う。
姫新線
2009.1 姫新線 富原-刑部

揖保川を渡る検測列車

ほんの数年前まではJR西日本でもマヤ検が走っていました。
この当時情報も疎い中、過去の運転経路の実績を元に姫新線を走る日程を想定し出かけた。
結果、的中し追いかけながら最後は、揖保川を渡るシーンを狙って打ち止めとした。
あまり撮影場所も知らなかったが、屏風岩の南側に位置する神社裏手から登った記憶がある。
姫新線
2005.10.28 姫新線 播磨新宮-東觜崎

栄誉の後は・・・

先日の伯備線でのトワイライトエクスプレスを撮影の折り、前走りでレール輸送の列車が走っていた。
勿論、夜中なので走ってる姿は捉えられませんでしたが、新見での小休止をしてる姿を捉える事が出来ました。
機関車は、名門!米子機関区改め後藤総合車両所のDD51で、この画像に写るDD51 1179号機は、2年前の鳥取で行われた「全国豊かな 海づくり大会」でのお召し運用の後補機に就いた機である。
私は、そのお召し列車の運行以来、この機体を見たのは、実に2年ぶりである。
伯備線

基本、俯瞰撮影が多い今日、機関車の番号なんてどうでも良いのだが、流石に夜中は俯瞰撮影も出来ないし、久しくお目にかかった機体をジックリ撮影するのも一興かと思います。
それにしても、栄誉あるお召し列車の牽引に当たった機関車が、今では工事列車の運用と何とも地味な存在ではあるが、未だ現役で働く姿を見るのもいいですね。
伯備線
2013.10 伯備線 新見

山々に囲まれた布原

伯備線 布原駅、かつて信号場で蒸気機関車が走っていた時代はD51の三重連で有名だった撮影場所である。
今はそんな賑わいも無く、集落も2~3軒ほどしか無く、山々に囲まれた里山である。
陽も沈みかける夕暮れ時、藁を沢山乗せた農夫が歩いて行く・・・
そんな姿を横目にDE10は静かに駅を通過しようとしている。
長い線路が敷設された構内を抜けると、トンネルに吸い込まれるかのように走り行くのであった。
伯備線 伯備線
2013.10 伯備線 布原

撃沈から一転!!(伯備線トワイライトエクスプレス)

今年も出雲方面へ走ったトワイライトエクスプレス。
今回は伯備線経由での運転だったので、狙いはやはり伯備線内でしょうか。
通過時間からすると晴れたとしても線路端に陽が射す場所も殆ど無いと判断した上で、根雨~黒坂間の林道で俯瞰する事にした。
さて、林道へ向かおうとすると登り口から少し行った場所で、道路に土砂が流入し通行止!!!
この時点で通過時刻の40分前で、車を停め急いで林道を歩く・・・
歩いている内に段々と霧が広がり下界は見えなくなりつつある・・・
途中で通行止めの看板と分岐が見えた?違うルートで登れる事が発覚!!
もう、後戻りしている場合では無い、再び林道をひた歩くと現地に到着。(5分前)
しかし、下界は霧で全く見えない!! 完全に終わったか・・・
そう思いながらも寸前の望みに託し機材をセットし列車を待つが、既に通過2~3分前と言った所か・・・
何と、運良く下界の視界が広がり出し、列車は薄霧に掛かるものの何とか撮影できた。
絶望感に浸った撮影は久しぶりだが、こんな事もあるのですね。
次の日の復路は、そんな期待で一杯だったが、当然の如く霧に阻まれ、結果は言うまででも無いでしょう。
伯備線
2013.10 伯備線 根雨-黒坂
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