朝靄の中を走るブルートレイン

この時期になると、奈良線内はよく天理臨が走っていました。
3年前に走った折に出かけて撮影しましたが、靄っていた物の晴れ間がありました。

夜が明け、山の背後から薄らと陽が昇るが、靄の影響で光線がやわらかく列車に注ぐ。
青々とした田園の風景を列車はゆっくりと通過して行きました。
奈良線
2013.7 奈良線

sun rize・・・昇る太陽

去年と全く同じ月日で走った天理臨、昨年よりも1時間ほど早いダイヤで通過予定でしたが、櫟本で信号トラブルにより30分からの遅れで通過しました。
実際は分岐器に石が挟み込まれていたようで、どう考えても人為的ですね!?
定刻だと陽は射す事も無いので、逆光線側の立ち位置で茜色の空を背に、客車の室内点灯、田んぼの水溜りが凍っての太陽光線の反射を狙い撮影しようと思ったのだが・・・
30分も経過すると山から太陽が昇り始めた。
DD51のキャブに太陽が重なりが機関車を輝かし朝を迎える。
夜通し走った列車は終着駅へ向かって行った・・・
桜井線
2015.1 桜井線

かつらぎの麓を行く・・・紀ノ川の流れに沿い

先週は和歌山線の橋本から新宮へ向けて サロンカーなにわ が走りました。
和歌山線に客車が走るのは何年ぶりでしょうか?久しく走る路線だけに何処で撮影しようと思案しました。
そう思い現地近くでは知り合いばかりが集まり、一緒にガサゴソと分け入りました。
上から見る景色は・・・定番の築堤は凄いですね!!築堤から車が停車してる辺りまで横一列の撮影者。
しかし、気にせず引いた画角にし紀ノ川も入れてみました。
当初は吹雪いたり、通過前には晴れ間も見せてはいましたが、結局曇られました。
この後も追尾しましたが、行く先々で曇られ、雲と一緒に走ってるのか?って感じでした。
和歌山線
2014.12 和歌山線

幻影の木津川橋梁…古都のほとりに

朝日に照らされた川面はギラギラと輝きを見せる。
逆光線の木津川橋梁は、シルエットとなりトラスの造形を浮かび上がらせる。
夜通し走り通した列車は、朝日に照らされ橋梁を通過する。
橋を渡るともうすぐ奈良県である。
去年までは"こどもおじばかえり"で走っていたが、今年は設定されていないようである
奈良線
2013.7 奈良線

南海線とJR線の境目・・・和歌山市駅構内の渡り線

2009年から和歌山市駅への南海甲種輸送が復活しました。
今年度は2度あるようですが、明日明朝には1度目の輸送が完了する事でしょう。
当たり前の話、普段は南海の車両しか見る事が出来ない和歌山検車区、この日は珍しくDD51の姿があった。
車両輸送も終わり、通勤ラッシュの時間帯が過ぎた頃、DD51は和歌山の車両基地に戻る為、出発します。
南海電気鉄道
2001.2 南海電気鉄道 和歌山検車区

南海とJRを結ぶ渡り線を、ゆっくり進んで行くが、この 渡り線 難波から来た列車が渡り線を通り紀勢線へ直通運転された列車に使用されていたが、今から25年以上前に列車が廃止され甲種輸送以外は使われる事が無かった。
この渡り線も年に1回使うか使われないかの頻度で、渡り線を走るシーンも、そう見れないと思い狙ってみました。
紀勢本線
2001.2 南海電気鉄道 和歌山検車区-紀勢本線 紀和
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