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南海8000系甲種輸送

今回で3度目となる本形式の車両輸送、2度目からは和歌山市駅までを鉄道輸送に変更した。
今回も関西本線から和歌山線を経由し和歌山市駅まで輸送されたが、吹田から大阪環状線を経て天王寺から関西本線を通るルートに変更された。

まずは、JR線からの渡り線を通り南海本線へ入線する状況を、南海の車両と絡めて撮影してみた。
南海電鉄

列車が到着すると、南海和歌山検車区の職員が機関車から連結部を開放する作業を行う。
南海電鉄

輸送された車両を開放すると、機関車の運転手は後方を確認しながら少し前へ移動させる。
南海電鉄

その後、機関車から運転手が降り、夜が明けるまでこのまま留置されていた。
その間、ホームでは撮影会状態で南海の職員の方々もデジカメ片手に撮影しており、新しく増備された車両を迎えるようにも思えた。
南海電鉄
4枚とも 2010.11 南海電気鉄道 南海本線 和歌山市駅

奈良盆地を行く

この当時、ハンドル訓練となると桜井線で行われていた。
春も訪れ、山々は新緑に染まった木々は秋の紅葉のようにも思える。
そんな中、畝傍山を背に列車は奈良盆地をゆるりと走って行くのであった。
桜井線
2005.5.13 桜井線 巻向-三輪

アーチ橋

和歌山線の和歌山と奈良の県境に位置する場所にアーチ橋が存在する。
そして、画像より少し手前に旧線跡があり、和歌山線で唯一だった真土トンネル跡が残っている。
和歌山線
2006.5.13 和歌山線 大和二上-隅田

春の訪れ

もう3月となり冬も終わろうとしている。
そして、色々な草木が少しずつ生え、梅や桜といった春を代表する花々が咲き乱れて行く。
ある晴れた昼下がり、梅の花を横目に奈良盆地を列車は駆け抜けて行った。
桜井線
2008.3.8 桜井線 巻向-柳本

県境

和歌山線で団臨と言えば"いきいきサロンきのくに"の入線が大半だったが、この時は珍しく"あすか"の入線となった。
当時、撮影場所も全く分からず、地図を見ながら適当なカーブを見つけ撮影したカットですが、その昔SLが峠を越える為に奮闘した場所だったようです。
今は、北宇智駅もスイッチバック方式を廃止したが、この峠を越える為にスイッチバックとしたようである。
和歌山線
2004.1.18 和歌山線 北宇智-吉野口
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