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こどもおぢばがえり

毎年、この時期になると天理教では こどもおぢばがえり が開催され例年の如く、昨日は天理臨が走りました。
撮影場所も色々と思案しましたが、結局決まらず取り敢えず宇治川橋梁へ向かった。
現地では沢山の撮影者で賑わっており、同じようなカットを撮影するのもどうかと思い反対側にした。
同じような考えの方も居て、既に2名の方々が機材をセットしていた。
なぜに反対側なのか・・・1番は天気で当日は曇り空でモヤモヤとした視界だった。
どうせならと思い反対側からと判断したが、橋梁は手前に架線柱とケーブルが架空されており撮影には不向き。
しかし、背後の山々が靄の影響でいい感じだったので、私も撮影する事となった。
いざシャッターを切ると・・・かつての出雲号を彷彿するような編成で実にいい感じだった。
奈良線
2013.7 奈良線 黄檗-宇治

途中、山城多賀で1時間程の停車があったので、駅へ向かって撮影する事にした。
室内から見える子供達の楽しそうな表情がよかったので、撮影する事にした。

そして、沿線の列車から窓に飾り付けがされてる部分を切り取ってみた。
遠く青森からはるばるやって来た子供達、色々な楽しい思いを詰め込みながら列車は終着駅へ走って行くのである。
奈良線 桜井線
左:奈良線 山城多賀
右:桜井線 帯解-櫟本

宇治川橋梁を渡る

6年前に天理臨を宇治川橋梁へ撮影に出かけた事である。
この日は上々の天気で宇治川橋梁で列車を待ち受ける。
しかし来たのはDD51の単機で何食わぬ感じで橋梁を走り抜けて行ったが、こちらは???客車が牽引されていなかった事に呆気に取られてしまった。
さて、何故だったのか?
新潟県中越沖地震の影響で信越本線は不通となり、運行経路が東海道本線経由となり、時刻も変更され為によるものであった。
奈良線
2007.7 奈良線 黄檗-宇治

奈良盆地の夕焼け

先日は毎年恒例の天理臨が走った。
そして、今日はその天理臨が一路東北へ向けて出発する日で、時間にして日没少し前だったので仕事を終わらせて桜井線へ向かった。
太陽の射光線が眩しく、順光側からだとさぞ綺麗に日が当たるのだろうが、沿線の撮影者は殆ど順光側でスタンバっていた。
それに、今回の編成は全て白帯車で統一されておるので尚更ですね。
しかし、私はそんな編成はどうでもよく、旅立つ雰囲気が欲しかったのでシルエット狙いとした。
そんな雰囲気に仕上がったかは微妙でしたが、太陽の傾きも良くDD51の凸シルエットが上手く浮かび上がった。
桜井線
2013.4 桜井線 櫟本-帯解

エンジンルーム

以前の事ですが、南海電鉄の甲種列車撮影後、駅構内に待機しているDD51を観察していた。
すると、運転手が時間を持て余しているのか、点検がてらDD51の点検蓋を開き出した!
滅多とお目にかかる事も無いので、その様子を眺めていると・・・南海電鉄の職員さん興味があったのかDD51のエンジンルームを覗き込み、運転手と名にやら話し込んでいたようだった。

DD51 V型12気筒ディーゼル機関 DML61Z 61,000ccの排気量 1100psの出力を能するエンジンを2基搭載した、全国の非電化幹線で活躍する機関車・・・
なんて、そんな説明なんてする訳ないか(笑)
南海電気鉄道
2011.2 南海電気鉄道 南海本線 和歌山市

夜の吉野口での珍客

31日早朝に、南海 和歌山市駅へ新車の甲種輸送がされた。
その輸送した機関車はその日の夜に機関区へ帰るのだが、撮影するチャンスがあったので吉野口へと向かった。
吉野口の駅近くには阿吽寺と言う寺があるのだが、その裏山から駅構内が見渡せそうなので登ってみる事にした。
すると、木々の間から抜けた部分があり、これは撮影出来るだろうと思い列車を待った。
やがて、列車はホームに滑り込み停止するのでが、1番良い場所はスルーし駅横の畑に植え込まれている木々の辺りで停車し、思いのほか障害物が多い場所での撮影となった。
和歌山線

仕方が無いので下山し、道路脇の丘から撮影してみた。
撮影していると、丁度交換列車がやってきて、ポツリと単機で停車する機関車も少しは賑やかな雰囲気となった。
和歌山線
2013.1 和歌山線 吉野口
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