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あれから5年

今日ニュースを見るまで気がつきませんでしたが、今日であの震災から5年となりますね。
ニュース見るまで思い出しもしなかったが、少しずつ記憶の片隅に追いやり過去の事を忘れていきます・・・
こんな時こそ過去を思い返し、改めて身を引き締めないとあきませんね。

画像はタンカー列車最終日の撮影となります。
阿賀野川が残照によって少し明るくなっているが周囲は薄暗く、ヘッドライトが薄暗い中を走るタンカー列車の存在を表しています。
磐越西線
2011.4 磐越西線

磐越西線、青い12系

先日、磐越西線で12系が走りましたので撮影に出かけておりました。
土曜の夜中1時半からの出発で、帰宅は月曜の朝6時頃、そのまま寝ずに写真展の当番へ出かけており、更新する間もありませんでした。

現地に到着すると沿線の桜を見渡していましたが何処も既に散っており、桜との撮影は無理だったので日出谷界隈の山々で俯瞰撮影を行っていました。
画像は引入沢山を貫いた平瀬トンネルの飛び出しで、深戸の集落へ差し掛かる瞬間を狙ってみました。
日没に近い夕陽の射光線を浴び列車は走ります。
磐越西線

そして画像を広く、背後の引入沢山や奥の飯豊連峰の山々、手前は深戸の橋梁を入れてみました。
磐越西線
2015.4 磐越西線

春まだ浅き磐越路

阿賀野川の流域に沿って走る磐越西線、沿線周囲は森に囲まれた場所が多いがく、時折小さな集落も見る事も出来る。
日出谷周辺の山上から見た風景は、阿賀野川が大きく蛇行し、森に囲まれた平瀬の集落が見える。
集落の周りの田は雪が融けた物の冬枯れの状態、背後に見える飯豊連峰は冠雪し春には少し遠い感じもする。

新津からやてきた列車は引入沢山を貫いた平瀬トンネルを抜けると、赤や青の鮮やかな屋根が見える平瀬の集落を走り、阿賀野川を渡る橋梁へ走り行く。
磐越西線

列車は阿賀野川当麻橋梁に差し掛かり日出谷駅へ向かう。
沿線の風景は山(森)に川(水)、愛称の如く"森と水とロマンの鉄道"と言ったところでしょうか。
磐越西線
2014.4 磐越西線

春の訪れ・・・淡い花を咲かして

長い冬も終わり、やっと春がやって来ました。
西日本では桜も開花され、後一週間もすれば満開となり見頃となる事でしょう。
昨年は、この時期に磐越西線で訓練運転が行われており、2週程出かけてたので桜との画像は殆ど撮影しておりません。
今年は、ディーゼル機関車以外でも季節を追った撮影をしてみようかと思う。
磐越西線
2014.4 磐越西線

3.11…あの日を忘れない

2011年3月11日、早い物で4年が経過しました。
今なお続く復興ですが、中々思うようには進まないようです。
道路や施設、交通などのインフラ復旧が進んでいるようで、そろそろ人々の住まいや街づくりが本格化し、復興もいよいよ山場と言った所でしょうか。
毎年この時期になると、磐越西線を走った石油輸送列車をupしていますが、記憶を風化しない為にもと思っております。
磐越西線
2011.4 磐越西線
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