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一ノ 戸川橋梁から阿賀野の流れに沿い

磐越西線といえば、一ノ戸川橋梁が最も有名でしょうか。
訓練運転の復路ですが、橋梁を渡る列車を狙いたかったので、色々と考えながらこの場所で決めました。
バックの雪山も入れての撮影、光線の具合も良く列車はゆるりと橋梁を通過して行きます。
磐越西線

鉄橋を渡った列車は山都駅を通り、阿賀野川の流れに沿って列車はカーブを抜けて行くのであった。
磐越西線
2014.4 磐越西線 喜多方-山都-荻野

早春の阿賀野路

先週から行われている磐越西線での訓練運転、2週連続で出かけましたが、今週の帰宅が昨晩だったので、先週の画像をアップさせて頂きます。

桜には程遠く春早い阿賀野ライン、阿賀野の流れに沿うように磐越西線は走っている。
山の頂には残る残雪、更に奥に山々には飯豊連峰がそびえ立つ。
天候は良かった物の、風の流れが速く雲が、時折大地や山々を覆う。
そんな目まぐるしい天候の中、列車はやって来た…
磐越西線

飯豊連峰には薄ら雲が掛かってはいるが、何とか見れるようです。
そして、山から見る群岡のカーブを、もう1台のカメラで大きく切り取ってみた。
磐越西線
2枚とも 2014.4 磐越西線 徳沢-上野尻

会津盆地を走り行く

3月も終わろうとし、春めいた気候となりつつあります。
しかし、雪国では春には少し早く、山々はまだ雪冠し、平野部では雪が融けきらず冬の面影を残す部分もあります。
青空広がる空の下、良い気候に恵まれながら石油輸送を終えた列車は、次の輸送の為に新潟へ帰ります。
大阪で使命を終えた機関車達は、極寒の地で人々の希望を運び続けたのであった。
磐越西線
2011.3 磐越西線 喜多方-山都

夕焼けに照らされて

西日に照らされ走り行くタンカー列車。
被災地へ燃料を輸送した帰りのワンシーンで、2両の機関車は紫煙を吐きながら走る姿は、力強く頼もしく見える。
石油を大量に積んだタンカーと違い帰路につく走りは軽やかであり、やさしく当たるお日様は労をねぎらうかのようでもある。
磐越西線
2011.3 磐越西線 馬下-猿和田

茜色の空の下・・・箱型ディーゼルの思い出

茜色の空の下、列車は走り抜けて行く・・・
箱型の特徴的なスタイルをしたDD53、冬季の除雪にしか出番が無かったが、この時はロータリーヘッドを外し、客車列車の先頭に立った。
この時、客車を牽引したのは実に20年程ぶりだったとか・・・
翌年の4月に臨時列車の牽引を最後に、2010年には廃車となった。
磐越西線
2006.10 磐越西線 上野尻-徳沢
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REI

Author:REI


corollaレストア日記を始めました
ディーゼルの鼓動 return

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