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懐古録…8年前の撮影、石北貨物

今から8年前の今日、石北本線へ貨物列車の撮影に出掛けてたみたい。
この頃の石北貨物は日に3往復で、DD51もそれなりに配備されていて、画像のように原色機も走っていました。
道内では今や貨物会社のDD51は現存せず、さらに旅客会社のDD51も今年度の客車運用を最後に終わりそうですね。
10年近くも経過すると色々と変わって行く物ですね。
石北本線
2007.10 石北本線

霧雨の常紋越

山々の木々は葉を落とし、冬を迎える前兆である。
そんな常紋峠に冷たい小雨が降り、周囲を霧に包もうとしていた。
列車は大量の農作物を積載し峠をジワジワと登って行く。
大きくカーブし山の向こうへ行く、力強く峠を登る姿が印象的であった。
石北本線
2010.11 石北本線

在りし日のDD51石北貨物

この季節になると、北海道の紅葉が気になりますが、中々遠くて行けません。
画像ですが、7年前に初めて撮影した石北貨物ですが、この頃は既に重連運用からPP運用に変更されていたが、日に3往復運転されており、朝から晩まで撮影を楽しめた。
それと、初の石北貨物撮影時、いきなり俯瞰撮影に挑み、この頃から俯瞰撮影を主に撮影を遂行していたように思います。
今シーズンも走っているのでしょうが、今やDF200に置き換えられ更に赴く事も無さそうですね。
石北本線
2007.10 石北本線

晴渡る雪原を行く

白く覆われた畑は雪原となり、大地は白き絨毯となる。
風雪も無く穏かな状況だと、空も青く澄み渡る。
そんな風景の中、列車軽やかに走り抜けるが、常紋峠への道を少しずつ進んで行くのであった。
石北本線
2009.1 石北本線 生野-生田原

穏かな雪晴れの日

山上から眺める石北貨物、太陽は南西方向へ傾き列車の側面は黒くなってはいるが、眼下に広がる畑は白い雪に覆い尽くされているので十分に列車の姿がわかる。
冬に穏かな陽が射すと、縛れる寒さを象徴する白き雪も柔らかい表情が見えますね。
石北本線
2009.1 石北本線 瀬戸瀬-遠軽
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