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すべての終わり・・・

ここ数年でディーゼル機関車の活躍もメッキリ減り、撮影する機会もかなり減りました。
当ブログではDD51を中心にディーゼル機関車の活躍を撮影してきましたが、撮影頻度も減り掲載する画像数にも正直限界に達してきました。
それと加え、色々と撮影地も開拓してきましたが、その辺について定期列車では無いので中々公開するにも至らず、出来ない物もありますが何だか…って気持ちにもなっております。
ディーゼル機関車一辺倒でやってきましたが、本日を持って掲載を凍結しようと思っております。
今まで当ブログを応援頂きありがとうございました。

城東貨物

最後の画像は、この十数年でディーゼル機関車を撮影した始まりの路線、城東貨物線から・・・
暗雲垂れ込める空の下、雲の隙間から光が射していました。

もし、復帰するのであれば、ディーゼル機関車だけでなく広く各方面の鉄道をやってみたいと思っております。
なお、ブログリンクされてる方は解除の方を願います。


2016.9.30 ディーゼルの鼓動 完
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工業地帯を行くナロー・・・住友金属 尼崎

先日、病院へ行くのに少し時間があったので、前々から気になっていた尼崎にある住友金属の専用線で走るナローを見に行ってました。
現地に着くも、実際に何時頃に走るかもわからないので、暫く張り込む事にした。
暫くすると、係りの人が道路信号を操作し始めると、信号は赤となり列車は道路を横断して行きました。
暑い炎天下の中、外で張り込むのも大変なので車内に居たが、操作すると同時に列車は通過して行くので中々タイミングが掴めません。
やっとの事で撮影出来たナロー、その姿は凄く小さい車体で牽引する荷物は何やら得体の知れない物であった。
住友金属

入道雲が広がる夏の空の下、暑さに負けじと働くその姿に従業員の方も横断する列車を見守るかのようだった。
滞在時間は2時間程度だったが、タイミング悪ければ待てぞ中々来ないですね。
しかし、工業地帯を走るナローは今や数少ないが、尼崎ではその雄姿を見ることが出来ます。
住友金属
2016.8 住友金属 尼崎

ディーゼル機関車の集う館

木次線へ行った帰りに寄ったのが、津山駅構内にある"津山まなびの鉄道館"で昔の津山機関区ですっ(^^)
2007年頃から構内が一般公開されていたようですが、、、
遂に!!!!昨年からリニューアルがされ先月4月からリニューアルオープンされたようです!!!!
展示されてる車両はディーゼル機関車やディーゼルカーなので、興味あったので入館してみました☆
(実は、色々あって開館前にも行ったけど笑)
この日は転車台に機関車が展示されていましたが、なんと!!大阪の交通科学博物館に保存されていたDF50でした。
着いてびっくり!もう即行入ったよね!300円だし!笑
津山機関区

現存する国鉄型のディーゼル機関車は凸形だけど、この四角い箱型のボディーが新鮮な感じがするよね~。
交通科学博物館で一緒に展示されていたDD13の姿が奥の扇形庫に見えますが、DD54の姿はありません。残念(><)
DD54は京都鉄道博物館へ行ったようですが、こちらのディーゼル機関車たちと囲まれながら保存されれば良かったように思います。
津山機関区

こちらはディーゼル機関車が揃った姿の画像ですが、左からDF50、DD13、DD15、DD51、貨物移動機、DE50、DD16の面々。
ディーゼル機関車好きには堪らない光景ですね。
津山機関区

2016.4 津山まなびの鉄道館


DD16の活躍

今日、明日と小海線では、DD16牽引による"風っこ 八ヶ岳高原号"こと、びゅうコースター風っこ が走ります。
そういえばDD16も去年の今頃か、小海線での工事列車運転後の回送列車を篠ノ井線で撮影してます。
しかし、全国で稼働しているのはJR東日本の11号機のみとなり、今や数少ない機関車の一つ。
今後とも元気良く活躍して欲しいですね。
篠ノ井線
2014.9 篠ノ井線

日本三大車窓・・・善光寺平の眺め

新宮へトワイライトエクスプレスを撮影する前日、夜勤明けで高速道路を信州方面へかっ飛ばしながら出かけていました。
狙いは小海線で行われたレール輸送のチキ返却で、篠ノ井線を経由し長野まで走るが以前から沿線の俯瞰撮影をしたいと思っておりました。
冠着から篠ノ井方面へ県道を走ると高度がぐんぐん上がって行きます。
登り切ったT字路に着くと遠く善光寺平を望む事が出来る。
そして羽尾信号場の跡地も望む事が出来列車はSカーブを下り山を降りる事となる。
壮大な眺めを見ながら機材をセットし待っていると、やがて小さなディーゼル機関車は足取り軽く峠を下って行きました。
少々キツかった行程ですが、休日に出かけられるチャンスも重なり決行しましたが、行って良かったです。
篠ノ井線
2014.9 篠ノ井線
プロフィール

REI

Author:REI


すべては終わりました…
ディーゼルの鼓動 return

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