美祢線工臨

2年前の撮影からですが、美祢線でホキ工臨が走った時の画像です。
天気予報に反して曇り空の撮影でしたが、播但工臨以外に初めて見たDE10牽引のホキ工臨を夢中で追いかけていた。
美祢線
2010.5 美祢線 厚保−四郎ヶ原

県境の上夜久野

先日走った福知山線へのバラスト散布列車だが、和田山を出発すると、上夜久野、上川口、福知山・・・点々と対向列車との行き違いが行われていた。
何箇所か撮影はした物の、思ったような画は撮影出来なかったが、上夜久野で撮影したのが1番マシかな?
それに、駅の踏切近くに伯母さんの家があったせいか、この駅は小さい頃から記憶に残る駅でもある。

小雨が降る中、駅裏から山間へ向かう途中の丘からの撮影となったが、どうせならと思い交換列車が来るまで待つ事にした。
やがて、踏切が鳴り出すと眩い光軸と共に列車が通過して行くのである…
そう、普通列車では無く特急列車との交換で思った物とは違い少し残念である。
山陰本線

そして、まだ時間があったので駅の近くまで行き、駅名票と共に撮影してみた。
ガキの頃、伯母さんの家に寄った時は、駅へ列車を見に行ったもので、ホームを見ると遠い昔にDD51が牽引する客車列車が停車し、キハ80系の特急が通過して行くシーンを回想してしまった。
横を見ると、近くでカップルが列車を撮影していたが、この先所々で出会う事となるが、同じように追いかけてる方が居てるのには少し驚きであった。
山陰本線
上 下 2012.5 山陰本線 上夜久野

深夜の散布作業

昨日の播但線工臨はDD51の牽引だったようで、寺前で砕石を詰め込んだ列車は福知山線沿線での散布作業に使われたが、勿論牽引機もDD51のままである。
夜間撮影での散布作業は今回初めてでロングレールみたいに上手く行くかは分かりませんが、機会が恵まれてので撮影する事にした。

播但線は寺前を出発した列車は、和田山にて進路を福知山へ向け、更に福知山線に入線するが、道中は終列車前なので途中何度も停車をし、対向の旅客列車に進路を譲りながら走って行く。
作業は篠山口−広野間で計6箇所となるが、画像は篠山口へ到着する一つ前の駅で最終列車と交換する。
福知山線
篠山口に着いた列車は、恐らく作業内容や車両の点検を執行した後に出発となるが、留置車両に阻まれその様子も伺う事が出来ず、発車の汽笛を聞いたので現場へ向かった。

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日原鉄橋

岡見貨物も長期運休となっていますが、この時期から梅雨に入るまでが撮影に頃合が良い時期である。
2年前に出かけた時は天候にも恵まれ、早朝から俯瞰撮影を楽しむ事にした。
海沿いでの撮影が多い岡見貨物であるが、山口線内は日の出が早なければ撮影する機会も恵まれなく、まさにこの季節が1番最高の状態では無いでしょうか。
岡見貨物
2010.5 山口線 日原−青原

もう一つの炭酸カルシウム輸送

炭酸カルシウム輸送と言えば、三隅発電所へ運ばれる岡見貨物が有名だが、中京地区にも酸カルシウム輸送を行う列車がある。
こちらは、三岐鉄道の東藤原から衣浦鉄道の碧南までの間で輸送されているが、DD51の活躍は関西本線の富田から東海道本線の大府までである。
この列車、前日の紀勢貨物の運用に入ると次の日は、稲沢から大府までの運用に入るので前日に紀勢貨物で撮影したDDが原色だったので、こちらの列車も狙って見る事にした。

現地では当初は曇っていたが列車が到着する半時間前から陽が射すようになり、列車も朝日を浴びてやって来た。
DD51 853以前は厚狭機関区に所属し岡見貨物の運用にあたり炭酸カルシウム輸送の任についていたが、つい1年以上も前か愛知機関区へ転属となり現在に至る。
東海道本線

この機関車が、牽引する貨車は違えどまた炭酸カルシウム輸送の運用に就くとは思いもしなかった。
態々撮影する事も無いこの列車、Diesel Power まりも207さんとJUMBOの我楽多写真館 JUMBOさんの誘いが無ければ、重い腰を上げる事も無かっただろう、どうも先日はおおきにでした。
東海道本線
2枚とも 東海道本線 大府
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