海岸沿いを行く

函館本線の森駅から室蘭までは噴火湾沿いを列車は走る。
特に、森駅を出て暫くすると海岸の縁を走るので、乗客は早朝の車窓を眺めると広々とした海が広がり、爽快な目覚めを与えてくれる事でしょう。
函館本線
2008.5 函館本線 落部−野田生

北の大地を行く

Twilight Express、大阪−札幌間を結び1,500km程の距離を走る、日本一の長距離旅客列車である。
青函トンネルを越え、北の大地に入ると青きDD51に牽引され札幌に到着するが、ここ長万部−静狩間は4km程直線に線路は配されており、遥か遠くから列車のヘッドライトが見えるが中々来ない。
直線に延々と伸びる線路を見ていると、本州と違い実に広々とした感じがした。
室蘭本線
2008.7 室蘭本線 長万部−静狩

ダイヤ予測のよろこび

この時は追っかけ3発目のカットです。
当時、詳しいダイヤは知りませんでしたが、事前にダイヤを引き列車交換による停車を予測したら見事に当りました。
時間が分かっていれば、そのような苦労も無いですが、今でも全く知らない地を走る列車を撮影する前にダイヤを引いて見ます。
ダイヤ情報も大事ですが、自分で予測立てて上手く捕える事が出来た時はうれしいですね。
山陰本線
2003.6 山陰本線 下夜久野−上川口

6周年

ディゼールの鼓動の本家サイトDiesel Loco Fanは本日で6周年を迎えました。
今はブログのみで更新はしていませんが本サイトがあってこそ、このブログが成り立っています。
さて、ブログですが毎日更新していると添付する画像が底づきそうで最近困っております(汗)
そろそろ閉鎖かな?って思う時もありますが、少しペースを下げてボチボチとやって行こうかと思います。
最新画像は勿論、過去の下手な画像も少しづつアップして行きますので宜しくお願いします。
山陰本線
2003.6 山陰本線 梁瀬−上夜久野

予報と違い・・・

昨日掲載した分の前に撮影した俯瞰画像を掲載しました。
天気予報とは打って変わって現地では晴れ間が出てきたので、先日岡サロを撮影した場所にて撮影をする事にした。
現地に到着して暫くすると、太陽も雲に遮られ一旦曇るも、列車通過寸前で晴れ間が回復した。
本音は播但線内で晴れて欲しい所でしたが、ここで運を使い果たしたのかも知れないですね。
山陰本線
2009.6.28 山陰本線 立木−山家
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