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将来は?

とある日の赤川橋梁、天気も曇りだったが何気にカメラ片手に出かけていた。
現地では普通に撮影しようと人道と線路の境をセンターに配しアングルを決めていたが、回りにいた少年が携帯を持って撮影アングルを決めていたようだったので、少し離れた場所へ移動し様子を伺っていた。
列車が接近してくると、携帯を構え出し画面の一点を真剣に見つめていたので、私はその少年の姿を撮影してみた。
撮影後、少年に"上手く撮れたか"と声を掛けると"ウン!"と一言発し去っていった。
この時期からDDを撮影するとは、将来は取り鉄になるかも知れませんね。
城東貨物
2008.10 城東貨物線 吹田−鴫野

本日を持ちましてディーゼルの鼓動の更新は停止とさせて頂きます。
1年少しと掲載を続けて行きましたが、私にはBlogってのは正に合わないと気が付きました。
方々のBlogサイトへコメントしたりする付き合いも無くこの世界は成り立たないのでしょう。
それに撮影技術もまだまだ未熟な物で、見る人の気持ちも掴み取る事が出来ないようでは更なる精進が必要かと思いました。
今まで応援した下さった方々に有難うございました。
また何処かで私の画像を見る事もあるかと思いますが、その時は宜しくお願いします。

城貨の番犬?

とある日の早朝、貨物列車の撮影に赤川橋梁へ出かけた。
当初は、大学のボート練習のシーンと絡める予定だったが、列車が通過するまでに遠く川の向こうへ漕ぎ出してしまったので、如何撮影するか思案していた所に、一匹のノラ犬が川原の堤防でジッと座っていた。
何処か哀愁漂う姿に思わず犬と絡めて撮影しようと思いついた。
しかし、列車通過までジッとしてるのか・と心配していたが列車通過時も大人しく何かを見つめており撮影は上手くいった。
城東貨物
2007.10 城東貨物線 吹田−鴫野

彼岸花

この日曜は沿線の彼岸花と絡める為に紀勢貨物の撮影に出かけた。
天気予報では快晴の筈が現地に行くと、ドンより曇ってる空が広がっていた。
ここ最近こんな状況ばかり・・・しかし折角出かけてるのだからと思い、定番のイセカシに寄ってみた。
撮影者は私を含め2名と少数だったので、相手方にアングルを確認した上で私は彼岸花が咲いてる接近戦で撮影してみた。
この場所で貸切に近い状態は初めてだ。
紀勢貨物
2009.9 紀勢本線 阿曽−伊勢柏崎

夕日に浮かぶ橋梁

この日は赤川橋梁を遠望で撮影した後、シルエット画を撮影したく橋梁のサイドへ行った。
夕日の浮かぶ橋梁のトラスが妙に鉄道情景に見え、人道橋には自転車や人が闊歩する姿もシルエットで見える。
こんな日常のシーンを貨物列車と絡め撮影したかったが、列車通過時は上手く人と絡む事が出来なかった。
城東貨物
2009.9 城東貨物線 吹田−鴫野

大阪の風景

今日は晴天にも拘らず、朝からイライラしっぱなしだったので、気晴らしに城東貨物線へ撮影に出かけた。
凄く天気も良く空気の抜けも良さげなので、以前から温存していた撮影ポイントへ向かった。
思った通りの抜けの良さで、赤川橋梁がクッキリハッキリ!
しかしレンズ越しに見ないと通過列車が分かりにくく、通過時刻を確認しながらカメラを構えていた。
やがて、水の街大阪の風景を背に夕日の斜光に照らされた橋梁を列車は通過して行くのであった。
城東貨物
2009.9 城東貨物線 鴫野−吹田
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